新卒で入社した当時1年目~3年目のマネージャーとして働く社員に、就活時の話や入社理由など若手社員ならではの話から「GOOD MEMORIES」に対する想いまで聞きました。
PROFILE
※2025年取材当時の情報です。
※2025年取材当時の情報です。
進化し続ける映画館体験を「チームワークで届ける」やりがい
T.T.2025年入社(当時1年目)
会社選びの考え方
両親が映画好きで、子どもの頃の家族の思い出といえば映画館での映画鑑賞であり、いつも通っていたのがTOHOシネマズでした。就職活動では音楽・出版など創作に関わる分野を中心に動いていましたが、映画館もそうした分野の一つとして候補となり、社員になるならやはり慣れ親しんだTOHOシネマズがよいと思って選考を受けました。
TOHOシネマズを選んだ理由
学生時代は飲食業でアルバイトを経験し、お客様から「ありがとう」と言われる瞬間がとても好きでした。TOHOシネマズもまた、映画鑑賞という体験を通してお客様に特別な時間を提供できる仕事であり、ここであれば自分の接客経験を活かせるとも思いました。最新の上映設備を導入し、映画館体験を進化させ続ける姿勢に共感したことも決め手となりました。
入社後に感じたギャップ
入社してすぐ、劇場のアルバイトスタッフを部下としてリードしていく役割を任されることはよい意味でギャップでした。スタッフには自分より年下の学生アルバイトはもちろん、フリーターや主婦など幅広い年齢層の方がいます。そんな皆さんをリードする責任は大きく、プレッシャーも感じますが、若いうちからこのような経験ができることは大きな意義があると思っています。
TOHOシネマズに向いている人
チームワークを大切にできる人が向いていると思います。劇場には、一人で完結する仕事はほとんどありません。社員もスタッフも含めた周囲と協力し合いながら仕事を進める必要があるので、そのことにやりがいを感じる方が向いていると思います。
休日・オフの過ごし方
音楽が好きなのですが、シフト交替制で早番の日は夕方には仕事を終えることができるので、劇場の近くにあるレコード屋を覗いて帰ることでリフレッシュしています。平日の空いた喫茶店で落ち着いた雰囲気を味わいながら小説や音楽が楽しめるのも、シフト交替制ならではの楽しみです。
GOOD MEMORIESに対する想い
「GOOD MEMORIES」は、お客様にとってだけでなく、一緒に働くメンバーにとっても大切だと感じています。忙しいときに劇場の社員やスタッフ同士で声をかけ合うことや、イベントや繁忙期が終わったときの達成感も私にとっては全て「良い思い出」。私自身も、他のメンバーにそう感じてもらえるように働きかけたいと強く思っています。
「人の心が動く瞬間」を目の当たりにできる仕事
T.R.2025年入社(当時1年目)
会社選びの考え方
「人の心が動く瞬間に携わりたい」との思いでエンターテインメント業界を志望。学生時代の接客アルバイトをしていた経験から、直接お客様の笑顔を見ることのできる映画館の仕事に惹かれました。中でもTOHOシネマズは、感動体験を提供するための新たな試みを展開している点に魅力を感じました。
TOHOシネマズを選んだ理由
最終的な決め手は一緒に働くことになる方々が魅力的だったことです。選考の過程でお会いした社員の方だけでなく、自分がお客様としてTOHOシネマズを利用した際に接したスタッフも感じがよく、自分の思いを実現するためにもぜひこのような方々と一緒に働きたいと思いました。
入社後に感じたギャップ
シフト交替制の勤務には体調面で不安がありましたが、毎日きちんと睡眠時間を確保できるため体調を崩すこともなく、自分でも驚くくらい適応できています。想像以上に大変だったのは劇場内の情報量の多さ。最初は映画館運営ならではの単語や表現を覚えるのにも苦労しましたが、使いながら徐々に慣れていきました。
TOHOシネマズに向いている人
劇場では想定外の出来事もよく起こるため、明確な正解がない場面でも状況に応じて対応や考え方を切り替えられる柔軟性のある人が向いていると思います。また、仕事で関わるのはお客様はもちろん、社員やスタッフ、ディベロッパーや取引先の社外の方までさまざまなので、相手に合わせた言葉選びや行動をとることのできる対人スキルも重要です。
休日・オフの過ごし方
終業時間の早い日には、仕事の終わったあとで友人と食事に行くことが多いです。近くの劇場に配属されている同期と一緒に出かけることもあります。休日は外出してリフレッシュ。連休を利用して国内だけでなく海外へ旅行に行くこともあります。
GOOD MEMORIESに対する想い
映画館は多くの人の想いが込められた作品がお客様に届く場所であり、その瞬間をさらにかけがえのないものにする力を持っています。そのような場所で責任をもって働くことがお客様やスタッフにとっての「GOOD MEMORIES」に繋がり、またそれを実感できることが、私自身にとっても何よりの「GOOD MEMORIES」となっています。
非日常感を支える「当たり前」に誠実に取り組みたい
M.S.2024年入社(当時2年目)
会社選びの考え方
映画やアニメについて「自分が楽しむだけでなく、仕事として携わることで多くの人に感動や笑顔を届けたい」と考えてエンターテインメント関連業界を志望しました。そんな中でTOHOシネマズの選考を受けたのは「映画を通して非日常的な体験を届ける映画館にはどんな仕事があるのだろうか?」と興味を持ったことがきっかけでした。
TOHOシネマズを選んだ理由
劇場の勤務経験が1年以上あればより責任ある仕事にチャレンジできる「FA制度」など、具体的なキャリアステップを思い描ける制度が整っていたのが大きな理由です。また「GOOD MEMORIES」を基本理念とするこの会社であれば「楽しい」や「うれしい」といったよい思い出をより多くの人へ届けられると感じました。
入社後に感じたギャップ
シフト交替制という就業形態にはよい意味でギャップを感じました。とくに、想像していたよりもシフトの自由がきき、取りたいタイミングで休みが取れるのを実感しています。「リフレッシュ休暇」という制度もあり、公休と合わせて1週間以上の長期休暇も取れることも驚きでした。
TOHOシネマズに向いている人
劇場では、学生から主婦まで多様なスタッフがいます。社員は、その全員と相談しやすい関係を築きつつ、ときには注意指導を行う必要もあります。多様なスタッフと信頼関係を築き、協力しながら運営するためにも、さまざまな人と幅広くコミュニケーションを取れる人が向いていると考えています。
休日・オフの過ごし方
家でゲームをするなど一人でゆっくり過ごすことが多いのですが、そうは言っても、ふだん映画館で働いていると映画館で映画を観たくなるものです。そのため、福利厚生のカフェテリアポイントを映画観賞券と交換し、映画館に行くこともよくあります。
GOOD MEMORIESに対する想い
「この映画館で見たい」というように「劇場に訪れること」自体が目的となったとき、お客様の映画体験はかけがえのない「GOOD MEMORIES」になると信じています。そう思っていただくためには、日々の業務を誠実に行うこと。当たり前の環境をいつでも当たり前にご提供できることが重要だと考え、スタッフにも伝え続けています。
変化を恐れず挑戦することで「GOOD MEMORIES」をお届けする
A.H.2024年入社(当時2年目)
会社選びの考え方
人をワクワクさせる仕事がしたいと考え、就職活動はエンタメ業界を中心に進めていました。中でも映画館は私にとって、身近でありながら非日常を感じられる特別な空間。こういう場所でなら自分もワクワクしながら働けると考え、個人的にもよく知っていたTOHOシネマズの選考を受けました。
TOHOシネマズを選んだ理由
最大の理由は「映画館を訪れるお客様に特別な時間を過ごしてほしい」「たくさんの“GOOD MEMORIES”を生み出したい」という会社の考え方に共感したことです。ここで働くことで私自身がその瞬間に立ち会うことができるという点も魅力的でした。
入社後に感じたギャップ
映画は毎週新作が公開され、情報の入れ替わりが激しく、扱う情報量の多さに慣れるまでは大変でした。日々必要な情報を把握し、スケジュールを整理して業務に取り組むことが求められますが、一人で黙々と業務に当たるのではなく、スタッフや社員と協力して進めることで着実に業務がこなせるようになったと思います。
TOHOシネマズに向いている人
現状に満足せず、行動を起こせる人です。劇場をよりよくするには、お客様により満足していただくために何ができるのかを考え行動することが求められるからです。変化を恐れず挑戦し続けることが重要なので、物事を柔軟に考える力やチャレンジ精神も重要だと思います。
休日・オフの過ごし方
全国に劇場があるため、さまざまな県を楽しむことができるのがTOHOシネマズの魅力の一つ。休日は配属地の観光名所を巡ったり、地元の方がおススメするごはん屋さんに行ったりしています。シフト交替制のため希望の休みも取りやすく、平日の空いているタイミングで出かけることもできますし、行きたいライブやイベントにも参加しやすいです。
GOOD MEMORIESに対する想い
映画館は、たくさんの人が作り上げた作品をお客様にお届けする場所。私たちは映画業界で一番お客様に近い仕事であり、まさに「GOOD MEMORIES」の担い手です。そんな「GOOD MEMORIES」を、お客様はもちろん一緒に働くスタッフにも得てもらえるよう、一つ一つの業務に誠意をもって取り組んでいます。
「自ら考えることが誰かの力になる」と実感できる仕事
K.R.2023年入社(当時3年目)
会社選びの考え方
映画やドラマが好きだったので、当初は映像制作会社や配給会社を中心に就職活動をしていました。しかし「自分はなぜ映像が好きなのか」と考えたとき、映画館で映画を観た体験が原点だと気づき、作品を届ける「興行」の立場にも関心を持つようになりました。幼い頃によく家族で訪れていたTOHOシネマズには個人的な思い入れもあり、選考を受けました。
TOHOシネマズを選んだ理由
選考を受ける中で「心に残る感動を与えられる場所」としての映画館の価値を再認識し、その体験を支える立場に携わりたいと考え、入社を決意しました。「映画館を運営する」という仕事について当初は具体的にイメージできませんでしたが、だからこそ実際に現場に身を置き、学びたいという強い好奇心もありました。
入社後に感じたギャップ
シフト交替制の朝番が思ったより早く、夜番もかなり遅かったため、週によって全く異なる勤務時間に慣れるのにかなりの時間を要しました。一方で、想像以上に多くの人と関わる仕事だったことは嬉しい驚きでした。劇場によっては在籍スタッフが200人近くいるため、さまざまな人と関わり、刺激的な日々を過ごすことができています。
TOHOシネマズに向いている人
劇場では日々さまざまな判断が求められ、その都度「何が最善か」を考えているので、まずは「考えることを楽しめる人」が向いていると感じます。また、そうやって考えて行動した結果、誰かの力になることがやりがいだという人にも合う仕事です。もちろん、映画が好きな人は間違いなく楽しめる環境。多種多様な作品に関わることもモチベーションになります。
休日・オフの過ごし方
K-POPアイドルを推しているので、ライブなどでさまざまな場所に出かけますが、シフト交替制の利点を生かして平日開催のイベントにも気軽に足を運べるのがとても魅力的です。映画はもちろんミュージカルや演劇を見に行ったり、美術館で一日を過ごしたりすることも。シフトも柔軟に希望を出せるため、連休をとって海外旅行に行ったこともあります。
GOOD MEMORIESに対する想い
お客様の心に残るのは「どの映画を観たか」ではなく「どのような映画館体験をしたか」であり、その体験を創るのが私たちの仕事です。それはいわば、製作会社が心をこめて作り上げた映画に、最後の彩りを加えること。デジタル配信が普及する今こそ「TOHOシネマズで映画を観たい」と思っていただけるよう日々努力しています。
「様々な人とのコミュニケーション」で成長できる仕事
T.N.2023年入社(当時3年目)
会社選びの考え方
就職活動では映画に限らずエンタメに関連する出版・印刷業界やサービス業界など、人々に楽しさや思い出を届けられる業界を中心に検討していました。TOHOシネマズの選考を受けたのは「GOOD MEMORIES」という理念が「誰かの好きをお届けしたい」という私の思いと重なったためでした。
TOHOシネマズを選んだ理由
入社を決めたのは、映画を通じて誰かの心に“形のない思い出”を届け続けたいと思い、そういう自分の気持ちを最も活かせるのがTOHOシネマズだと感じたからです。「GOOD MEMORIES」を生み出す仕事には大きなやりがいがありますし「自分もそれに挑戦したい」と強く思いました。
入社後に感じたギャップ
入社前には想像できなかったほど幅広い業務があり、同時に複数の対応を行う場面も多いことに最初は戸惑いました。しかし、その分マルチタスクをこなす力や柔軟な対応力が身につき、大きな成長を感じています。シフト交替制は体力的に大変なこともありますが、平日の昼間から好きなことに時間をたくさん使えるのは思っていた以上に魅力的でした。
TOHOシネマズに向いている人
人と接することが好きな人でしょうか。劇場ではお客様はもちろん、一緒に働くスタッフや社員など、どんなときでも対人で物事が進みます。映画を通じてお客様に喜んでもらいたいという気持ちを持ちつつ、幅広い年齢層の仲間とも常にコミュニケーションが取れて、それを楽しめる人が特に向いていると思います。
休日・オフの過ごし方
ライブに行ったり観劇したり、外で楽しむこともよくあります。シフト交替制で時間の調整が効くので、チケットが取れればどんな時間帯でも、好きなことのために行動できるのがありがたいですね。また、早番の日は仕事が終わったあとに買い物や映画を楽しんでもまだ自分の時間があるので、アニメを見たり本を読んだりしています。
GOOD MEMORIESに対する想い
配信サービスが普及した今だからこそ、映画館を選んで来てくださるお客様には劇場でしか味わえない体験を届けたいと思っています。私たちが提供しているのは映画そのものだけではなく、お客様との関わりを通してお渡しできる「形のない思い出」。どんなときでも「GOOD MEMORIES」を持って帰っていただけるよう、日々工夫しながら取り組んでいます。